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あなたもBUTS症候群?―身体と心を蝕む「夏の冷え」

あなたもBUTS症候群?―身体と心を蝕む「夏の冷え」

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定価 : \1,400
販売元 : 農山漁村文化協会
発売日 : 1998/07/01

価格:\1,400
納期:通常2〜3日以内に発送

オススメ度

私は長い間続いていた“慢性的な喉の腫れ:風邪状態”を持って悩んでいた。
いつも微熱があり、安定的な体温を維持出来ない状態だった。
なので、始めは「慢性疲労症候群」だとばかり思っていた。

しかし、この病気は現在は「精神・神経・心療科」の領域のもの。
それなのに「喉の腫れ・微熱」については、カウンセリングや、これらの科で出される薬では根本的に解決されない。
たくさんの無意味な治療で何年もの間、根治(原因)治療がなされぬまま、辛い日々を送っていた。

そこで「慢性疲労症候群」のような症状を見せるが、基本的に内科的治療(特に耳鼻いんこう科)を主眼に置いた療法について徹底的に調べた結果、著書にたどり着いた。
そして著者の診断で「バッツ症候群」と診断され、?!?者の治療によって回復に至った。

著者の最大のキーワードは「夏の冷え」で、文明の利器で現在では夏の生活の必需品と言っても過言でない『クーラー』で身体を冷やすことにより、慢性的な上気道炎症が“無自覚”のまま、自らの身体を蝕んでゆくのである。
また冷えの形態はさまざまで、特に一晩中クーラーをつけないと寝れない方や、クーラーのみならず一晩中窓を開けて寝る方、職場でのクーラーの効き過ぎによる特に女性の方の「職場環境の冷え」もこの病気を引き起こす。単に『クーラー病』では無いことが明記されている点である。
そして厄介なのが症状の進行が『無自覚』と言う点である。

「バッツ症候群=無自覚性両側耳管狭窄症候群」は、慢性的な風邪:喉の炎症が無自覚の内(徐々)に上気道系に広?!??り、最終的には耳管に炎症が至り「耳管狭窄」を起こす。
それによってさまざまな「自律神経失調症症状」を引き起こす。
ほんの一例をあげると、うつ状態、夕方からの耐えがたい疲労感などである。

そのような症状に悩まされている方には、ぜひこの著書を一読されたい。
精神・心療科を受診してもいっこうに良くならない方は、この症候群を疑って欲しい。
そしてそのおかげで、私は酷かった喉の炎症が解消され、治癒した。
これ以上「ドクターショッピング」を繰り返さない為にも。そしてご自身の本来の健康を取りも戻す為にも。

ほぼ100%クーラーが広まっている現在、推定潜在患者数は計り知れないのである。
しかし、それらの患者さんが「夏の冷えの生活」に気づかれていない。
それを気づかせ?!??くれる、現在唯一の『著書』といえよう。
ぜひ、本書でご自分の生活を振り返り、思い当たる節ある方は、著者の医院のドアを叩いて欲しい!。
そんな当事者からの、この著書のおかげで始まった『治癒のためのバイブル』です。

 
 
 
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2006年10月 9日21時27分

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